G-LADDER Stock Info.

motorcycle restoration & sales

Cuper Cub 50 DX

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カブです

本当はカスタムのベース車両として仕入れたのですが、フルノーマル車で思った以上に外装の状態が良いので、切った張ったしてしまうのが忍びなく、整備だけしてそのまま売ることにしました

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今のカブと違ってハンドルカバーもリアフェンダーも鉄です

なので、錆びたり凹んだりしますが、今のカブには無い味があります

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マフラーは少し傷ありますが、錆はほぼありません 

リム、スポークも状態良好、ブレーキシューもまだ大丈夫です

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錆びやすいタンク下も状態良好

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30000km走ってますが、機関は好調で全く問題ありません
キック一発で掛かります
写真は古いままですが、タイヤ、チューブは新品に交換してから納車致します

シート破れ無し

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フロントキャリアが付きます

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年式は2008年、完全フルノーマル、整備済でお渡し致します

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Triumph Bonnebille T100  トライアンフ ボンネビル(THANK YOU SOLD OUT!!)

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空冷最後の伝統のボンネビルT100です

走行1300km台、立ちゴケ無し、フルノーマル、正規輸入車f:id:G-LADDER:20180318013706j:plain殆ど新古車です
空冷の美しいバーチカルツインとクラシカルなルックスが魅力ですが、乗ると実は更に奥深いマルチパーパスな魅力があります

f:id:G-LADDER:20180318014057j:plain予想以上にスムーズに回るパワーのあるエンジンなので(67馬力)、クラシカルなバーチカルツインのフィールを楽しみつつ、のんびり走るのも勿論得意分野なんですが、ナチュラルなハンドリングと、意外と上まで回るスムーズなエンジン特性と相まって、SSと一緒にそこそこ速く走ることも、ツアラーと一緒のロングツーリングも充分こなせるバイクです

f:id:G-LADDER:20180318013729j:plainトラの開発者の方は流石にバイクを良く知っていて、そういう味付けが上手いと思います

ポジションは、大柄に見えますが、タンク後端が絞られていることもあり、普通の日本人体型の方であれば、自然でリラックスして乗れるポジションです

f:id:G-LADDER:20180318014039j:plainクラシカルな見た目のエンジンですが、インジェクションなので(見た目は完全にキャブレター!)いつでもセル一発で目覚める安心感は魅力ですね

f:id:G-LADDER:20180318013903j:plain当店で昨年夏に販売させて頂いた同じエンジンを積むインジェクションのボンネビルのお客様は、毎日都内で通勤に使用されていますが全くノントラブルです

国産と信頼性は変わりませんので、外車ということで、トラブルを心配している方は、その点はご安心を

f:id:G-LADDER:20180318013753j:plain販売後のメンテナンスは当店でもお引受け致しますが、正規輸入車なので、ディーラーでもメンテナンスが可能です

またリアフェンダーフェンダーレス、シートを変更してカフェレーサースタイルにしてのご納車も可能ですので、ご希望の方はご相談下さい

f:id:G-LADDER:20180318014002j:plain※尚、この車両は店舗と離れた保管場所に置いてありますので見物希望の方は予めご連絡下さい
info@g-ladder.net

SUZUKI ST250 Eタイプ Cカスタマイズ改 Caferacer カフェレーサー(THANK YOU SOLD OUT!!)

 

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ST250をベースに、カフェレーサー風にカスタムされたEタイプ Cカスタマイズ(400台限定車)を、ロングタンク(カバー)等で更にカスタムしたカフェレーサーのご紹介です

実は二輪業界ではかなり有名な、伝説的なロードゴーイングレーサー他の主査であり、車体の設計者であられる某氏が自らカスタムした車両です

車体設計のプロが、プライベートでカスタムしただけあって、細かいところまで丁寧に手が入れられており、特にロングタンクカバーに合わせて、ステップ位置も微修正されている辺りに、細かいこだわりが感じられます

標準的な日本人の体格に合った、なかなか乗り易いポジションになっております

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マフラーはスーパートラップに変更されており、ノーマルよりも迫力がありますが、うるさ過ぎない、適度に心地よい排気音という感じです(ノーマルマフラーご希望の方は無料で変更、または追加でお付け致します)

ST250のエンジンは、細かい違いはありますが、80年代に発表されたDR250S以来、グラストラッカーを始め、様々なバイクに採用されて来たシングルエンジンで、私も初期型のDR250Sに長い間乗っていましたが、非常に信頼性が高く、上まで軽やかに回りつつも、適度にパルス感もある、乗って楽しい、なかなかの名機だと思います

空冷のフィンが美しく、見た目も国産250では一番カッコ良いエンジンですね

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ノーマルでは付いていないタコメーターと時計をデイトナのデジタルメーターを追加して補ってあります

またETCも装着されています

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(ちょっとピンボケで済みません)

気軽に乗れるカフェレーサーとして、カスタム費用も含めれば、価格も、コンディションも、装備も、カスタムのセンスも、これ以上のSTはなかなか無いのでは?と自負しております

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シートカウルのステッカーは、あの伝説のマン島の旗

ブルーメタリックのフレームカラーは、当時マン島にも参戦していたSUZUKIのワークスカラーです

その辺りの遊び心が分かる大人なライダーに乗って頂きたい一台です

気難しいクラシックバイクをお持ちの方のセカンドバイクにも良いですね

尚、この車両は当店とは別の場所に保管してありますので、見学希望の方は、予めメールにてご連絡下さい(info@g-ladder.net)

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※このマシンをカスタムした、二輪業界では有名な某氏が誰かなのかは、見学にご来店された方にだけコソっと教えます(笑)

YAMAHA JOG ヤマハ ペリカンジョグ 27V

あの頃、あんなに沢山見た初期型JOGも、今ではすっかり珍しい存在になってしまいました

 

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機関と外装の状態が良い一台が見つかったので、迷わず仕入れました

ちょっと開け方を工夫するとフロントがポンっと浮き上がる程パワフルです

 

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公道では出せませんが、きっちり60km/hまで出ます

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当時のヤマハ純正の籠と、籠用のゴムバンドまでしっかり残っている個体はかなり珍しいかと思います

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ところで、このJOGは通称ペリカンJOGと言われています

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フロンドフェンダーの形からそう呼ばれたのかと思いますが、当時のバイクや車に付けるあだ名のセンスの良いこと

ザリ、ゴキ、アメザリ、鉄火面、バリカン、ダルマ、やかん、ブタケツ、東京タワー、クジラ、鳩サブレー

思いつくままにあげてみましたが、全部分かりますか?

何とも特徴を捉えた素晴らしいネーミングセンスです

最近はこういう言葉が自然発生しないのは、バイクや車に個性が無くなったからなのでしょうか?或いは人々に創造力が無くなったからなのでしょうか?

ちょっと寂しいですね

そんな訳でペリカンJOG

Youtubeに当時のCMの映像がありますが、バイクの走行性能ともシンクロして、何とも明るくてパワフルな時代だったことが分かります

【TVCM】ヤマハ Jog - YouTube


このJOGは警告灯に気をつけて時々2ストオイルを入れる、という以外は、現在のスクーターと操作や維持で変わる点は無いので、日常の足として充分お使い頂けます

何と言っても、今のスクーターよりは、断然速いのが楽しくて良い点ですね

乗ってると、ちょっと元気になります

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HONDA Little Cub ホンダ リトルカブ プコブルー(THANK YOU SOLD OUT!!)

 

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リトルカブのインジェクション、セル無し、3速とシンプルなスペックの一台です

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外装は殆ど新車と言っても良い、抜群のコンディションです

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2018から発売される新しいカブも良いのですが、リアフェンダーが樹脂になってしまったのが、オールドファンには残念なところ

このリトルカブはしっかりした鉄のリアフェンダーが魅力です

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3速、セル無し、インジェクションというのは、最もシンプルでトラブルの心配の無い仕様 タフな通勤通学の足に最適です

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カブといえば、今でも思い出すのは横須賀の祖父母の思い出です

元々軍人だった祖父は、無口で寡黙な人でした

晩年は建築現場の監督をしていたのですが、その現場にカブ(多分C-65)で出掛けて行き、時々祖母も座布団持参で、荷台に乗っていました

ある日のこと

祖母が交差点で座布団の具合を直そうと、ちょっと立ち上がって調整していたところ、祖母が乗っていないのに気付かずに、そのまま走り去ってしまったそうです

交差点のど真ん中で途方に暮れる祖母と、走り去るカブを想像すると、思わず笑ってしまいますが、何とも平和で良い時代でしたね

そんな風景に、カブは最も似合うバイクです

二人乗りがしたい方は、51cc以上での登録も可能ですので、ご相談下さい

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このリトルカブは、爽やかで飽きの来ないカラーリングと相まって、若い女性からお年寄りまで、全ての人が似合う素晴らしい乗り物だと思います

蕎麦屋が岡持ちを持って運転出来る様設計されたと言われる、伝統の右ウインカー車なので、どうしても片手で荷物を持つ必要がある時は、あまりお勧めしませんが、右手だけでの片手運転も可能です

フェンダーをはじめとする全体のスタイリングは、昭和のカブの面影を大きく残しながらも、真冬でも一発でかかる安心のインジェクション、というレトロなデザインの良さと、現代のテクノロジーの合わさったバランスの良いモデルです

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HONDA GORILLA 1980 ホンダ ゴリラ

ゴリラはモンキーと違って9Lも入る燃料タンクが最大の特徴です

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小柄なので、玄関先の屋内に入れるのにも無理の無い大きさながらも、大人が普通に乗るのに全く問題ない快適なポジションで、近所の散策から、大きなタンク容量を生かしたロングツーリングも楽しめるバイクです

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勿論ツーリングにはもっと大きなバイクで出掛けるのが一般的ですが、原付のツーリングには、また別の良さがあります

私もリッターバイクで九州を横断したり、オフ車をダットラに乗せて泊まりがけで林道の奥地まで出掛けたりと、様々なツーリングをして来ましたが、やはり一番思い出に残っているのは、兄と出かけた、生まれて初めての原付ツーリングです

バイクはHONDA TL50、兄がSUZUKI GN50

当時住んでいた千葉市の検見川から、房総半島を行けるところまで下ってみる、というツーリングで、土地勘も経験も全くありません

コンビニも携帯もGPSも無い時代

国道14号では、真横を轟音を上げて追い越して行くダンプに心臓が縮みあがり、途中雨が降って来て、塗れた路面で不用意に掛けたブレーキで転倒、幸いにも人間もバイクもかすり傷程度で、田舎の方に行くとよくある、バス停に建てられた小さな小屋で、雨宿りをしたりしました

全く無計画なツーリングでしたが<あの時のあの感じ>は、忘れがたいものがあります

散歩とも自転車とも車とも大型バイクとも違う、原付ならでは速度で移動することでしか見えない世界があり、それは他のカテゴリーの乗り物では、なかなか味わうことが出来ない素晴らしい体験です

 

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話をゴリラに戻しますと、フカフカなシート、快適なポジション、大きな燃料タンク、前後キャリア、長時間の巡航に適したクラッチ付きの4速ミッションと、原付の中では意外にもツーリングに必要なスペックを充分に満たしています

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シンプルなメカニズムなのでトラブルの心配が少ないのも利点です

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忘れている人も多いかと思いますが、ブロックタイヤとアップマフラーなので、旅先の道が急に未舗装になっても大丈夫

自宅で跨った瞬間から、小さな冒険が始まります

 

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このゴリラは一般整備に加えて、販売に際して、純正パッキン、新品ニードル等を使って、キャブレターのオーバーホールをしてあります

車体番号から判断して、1980年に販売された車両になりますが、年式の割にはかなり状態は良いかと思います

ゴリラは純正、社外品を含めてパーツが豊富ですので、部品が無くて維持に困ることは無いと思います

豊富な社外部品を生かして改造して楽しむのも良いですが、この個体は年式の古いフルノーマル車なので、出来ればこのままの状態で、大切に乗って頂きたい一台です

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